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雲間に「スーパームーン」が!!

3月11日に起こった「東北関東大震災」に遭われた被災者の方や関係者の方にお見舞い申し上げます。私自身、1995年1月17日の阪神淡路大震災の時に大阪で仕事をしていました。その震災をはるかに上回る規模と被災地域の広さ,加えて福島原発の事故と、状況は大変厳しいですが、「夜の明けない朝はない」と、希望を持ちつつ、個々人ができることをしていきたいと考えています。
 20日夜は満月。今年最も地球に接近しました。「スーパームーン」とも言われ、いつもより月は大きく感じられました。天気が下り坂で観ることができるかどうか危ぶまれましたが、雲間から出た月を撮影できました。津波で被害を受けた被災地の皆さんにとっては大潮による潮位の高さが気になるかもしれません。
スーパームーン
上の写真は自宅のそばで午後8時過ぎにケータイで撮影した東の空にあがった満月です。

残念!!羽沢小の観望会で星は見られませんでしたが、お汁粉は美味しかった!!!

今夜は毎年この時期に恒例の羽沢小学校の観望会。おやじの会の主催で、たくさんの親子が参加します。国立天文台の室井さんによる「MITAKA」を使った宇宙の話と観望会、その後のお汁粉が定番ですが、昨日とは打って変わって朝から雲の多い天気で、風もあまりなく、夕方になっても雲はあつく垂れこめていました。今日は「ぎょしゃ座」のカペラのそばにあるε(イプシロン)星が変光星で27年ぶりに減光しているのでそれを見せようと準備していました。さらに、オリオン座の三ツ星の西端、ミンタカも2重星なので、三鷹にちなんで見せる予定でしたが、まったく見られず、ISSの通過も観ることはできませんでした。体育館の壁に貼った星雲や星を見てもらいましたが、残念。ただ、お父さんたちの作ったお餅入りのお汁粉は毎度のことながら美味しくいただきました。

さて、今月末の2月28日(月)夜に「星空ぱぶ」を開きます。宇宙へエレベーターで行こうという奇想天外なアイデアですが、真面目に取り組んでいる人びとがいます。どのようにすれば、エレベーターで宇宙へ行けるのでしょうか。
以下ご案内です。

昨年10月長らくお休みしていた『星空ぱぶ』が復活しました。復活第1回は再開にふさわしく、
昨年6月、7年にわたる小惑星探査の旅を終え、地球に帰還した『はやぶさ』をテーマに取り
上げ、『はやぶさ』を作ったNECの小笠原雅弘さんに、開発の裏話などをお聞きしました。

第2回は『宇宙エレベーター』がテーマです。宇宙へエレベーターで行こうという話です。
「はやぶさ」や「あかつき」、スペースシャトルのように、大気圏外に出るためには、
ロケットを使いますが、ロケットは使い捨てで巨額の費用がかかります。安い費用で大気
圏外まで行けないか。そこで考え出された奇想天外なアイデアが「宇宙エレベーター」。

地上と宇宙をエレベーターでつなぐ、これまでにない輸送機関です。地上から天へと伸びる
塔のようなものを想像してください。かつては突飛な夢物語と言われていましたが、理論的
には十分実現可能であり、近年の技術発展で、手の届く域に到達しつつあります。実現すれば、
ロケットに依存していた宇宙開発は大きく飛躍します。高齢者や体が不自由な人も、宇宙を訪
れる機会が得られるかも知れません。

日本でも宇宙エレベーターを推進する団体「宇宙エレベーター協会」が2008年に設立され、
競技会も開かれています。今回は同協会の大野修一会長と青木義男副会長(日本大学理工学部教授)
をお招きして、宇宙エレベーターの可能性、世界での研究開発、宇宙エレベーター競技会のお話を
伺います。

スカイツリーを使って、600㍍の距離の宇宙エレベーター競技会ができれば面白いと思っています。

◆期 日:2月28日(月) 18:30 ~20:30
◆場 所:秋葉原・リナックスカフェ 千代田区外神田3-13-2 リナックスビル2階
Tel 03-5209-4770  JR秋葉原駅電気街口より徒歩10分程度
地図は下記のURLを参照してください。
http://www.linux-cafe.jp/corp/accses.html
◆講 師:宇宙エレベーター協会会長・大野 修一氏 同副会長・青木義男氏
◆テーマ:「エレベーターで宇宙へ行く!」
◆参加費:2000円(ワンドリンク付き)
終了後、希望者のみ階下のレストランで講演者を交えた懇親会を予定しています(2000円程度)
◆定 員:30人
◆申し込み:岡崎(090-9809-4011 またはMa.Okazaki@gmail.com)までご連絡ください

☆次回の星空ぱぶは2011年4月を予定しています。北極のオーロラのライブ中継をビジネスにしている
古賀さんをお呼びする計画です。

観望会に出られないときはきれいに星が見えました!!

今日は三鷹市立1小の「星空探検隊」の観望会の日でしたが、電気通信大学留学生との懇親会が同時間にあったため、観望会は欠席しました。朝から風が強く、寒い日でしたが、観望天気としては上々、午後8時頃に南の空を眺めると、冬の大三角、冬のダイヤモンドもキラキラと輝いていました。私は目が良くないので、オリオン座のオリオン大星雲やすばるをはっきり観ることはできないのですが、それでもなんとなく「あの辺にオリオン大星雲がある」という感じでした。明日とあさっても羽沢小と4小の観望会があります。寒いけれどもこんな天気が続いて欲しいですね。

4日未明は「りゅう座流星群」のピーク!!

りゅう座流星群はかつて「しぶんぎ座流星群」と呼ばれていました。8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並び、毎年ほぼ同じ時期に見られる三大流星群のひとつです。流星が流れるピークと予想されているのは1月4日の午前10時ごろです。そのため、同日未明ごろが観測にもっとも適していると言えます。しかも、今年は新月にあたるので絶好の観測条件。放射点はうしかい座とりゅう座の境界付近ですが、空全体を観るようにしたほうがいいでしょう。私も観測したいのはやまやまですが、締切りのある原稿を抱えていて夜なべ仕事。星図の出典はアストロアーツ。
りゅう座流星群(11年1月4日)

「宇宙エレベーター」って何?

 「宇宙エレベーター」という言葉を聞いたことがありますか?エレベーターの新製品ではありません。エレベーターで宇宙へ行こう、というプロジェクトです。100階建ての超高層ビルのエレベーターならわかりますが、地上3万6000㌔㍍の高さまでエレベーターで行くなんて、SFの世界の荒唐無稽な話だと思われるかもしれません。必ずしもそうではありません。地球の引力圏から脱出するには非常に強い推進力が必要です。人工衛星や惑星探査機を打ち上げるにはロケットを使いますが、1回の打ち上げには莫大な費用がかかり、ロケット自体は使い捨てです。しかも、失敗もあります。最近ではインドの衛星打ち上げが失敗しました。宇宙エレベーターならエレベーターと同じ原理で速度こそロケットよりはるかに遅いですが、確実に上昇していきます。ただ、これまでエレベーターの根幹部品となるシャフトを作ることが難しかったのです。非常に強靭な金属ワイヤでも自重で切れてしまいます。ところが、カーボンナノチューブが開発されたことで、金属に比べ非常に強く軽い素材ができる可能性が出てきました。そこで、宇宙エレベーターも脚光をあびるようになりました。日本でも「宇宙エレベーター協会」が設立され、いろいろ啓蒙活動が行われています。昨年、NHKの夜のドラマでは、上戸彩演じるヒロインの恋人が宇宙エレベーターの研究者という設定でした。
 そこで、1月13日(木)の「星カフェサロン」は「レゴで『宇宙エレベーター』に挑戦!」がテーマです。
三鷹市在住の河本敏志さんに宇宙エレベーターの話とレゴブロックを使った宇宙エレベーター作りをみんなで楽しみます。河本さんは地域の子どもたちと、09年より宇宙エレベーター協会主催の「レゴ宇宙エレベーター・クライマーレース(LASER)」に参加しています。2010年夏は、レゴで作ったクライマーを100mの高さまで昇らせることに成功しました。(写真の上は競技会の様子。下はレゴの宇宙エレベーター)
◆期日:2011年1月13日(木)午後7時~8時45分
◆ 場所:「星と風のカフェ」(三鷹市下連雀3-8-13 ピア駅前1F)
◆ 講師:河本敏志氏 宇宙エレベーター協会会員
◆ 参加費:1500円(ソフトドリンク、500円分の店内商品券含む)
◆ 参加申し込みは不要です。当日お店までおいでください。
◆問い合わせ:星と風のカフェ(営業時間:11:30~19:00 火~土)
 ℡/Fax:0422-44-2255 
レゴによる宇宙エレベーター競技会1
レゴで作った宇宙エレベーター2
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