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『星空ぱぶ』を再開しますーー来週は宇宙イベント3連発!!

お久しぶりです。尾張の方言に「やっとかめやなも」という表現があります。「八十日目やなも」と書きますが、「人の噂も七十五日」と言いますから、それ以上長い月日と言うことでしょう。『星空ぱぶ』はやっとかめどころか八百日目かもしれません。
さて、再開第一弾の話題は来週10月9日(木)、11日(土)、13日(月)と3回にわたってお送りする宇宙イベント3連発!!
地球の気候変動を宇宙の視点から見ようという宮原先生の研究は意欲的です。
★「宇宙気候学」でわかる地球の変動  三鷹ネットワーク大学文化教養講座 サイエンスカフェみたか10月
◆日時:10月9日(木)午後7時〜8時半
◆会場:三鷹ネットワーク大学
◆ゲスト:宮原ひろ子さん 武蔵野美術大学教養文化専任講師
◆内容:このところ、世界各地で大規模な台風やハリケーンの襲来や異常な豪雨などが相次いでいます。このような地球規模の気候変動には、太陽活動や宇宙環境の変動で引き起こされている可能性もあります。地球を取り巻く宇宙はどのように変化し、地球に影響するのか。屋久杉や南極の氷などを使って、過去の太陽活動や太陽系など宇宙環境の変化を読み解いている宮原さんが、「宇宙気候学」という視点から、地球の様々な変動の原因を解き明かします。
◆定員:24人(先着順) 残席わずか
◆受講料:800円(茶菓子代を含む)
◆申し込み:ネットワーク大学まで(☎0422-40-0313)
宇宙が始まった時の一番星ってどんな星だったのでしょうか。国立天文台の青木先生の研究も地味ですがロマンあふれる研究です。
☆「宇宙の”一番星”を見つける」  東京国際科学フェススティバル幹事会企画「週刊サイエンスカフェ」
◆日時:10月11日(土) 午後7時〜8時半
◆会場:三鷹ネットワーク大学 交流スペース
◆講師:青木和光 国立天文台准教授
◆内容:秋の夕宵の空に輝く一番星!「一番星みぃつけた」と一番星探しをした人も多いことでしょう。では宇宙誕生後、最初にできた「一番星」はどんな星だったのでしょう。国立天文台の青木和光准教授などの研究チームが宇宙誕生後の最初の星の中には太陽の100倍を超す重さの巨大な星があったという根拠を見つけたと発表しました。宇宙の一番星はどんな星だったのでしょうか。最新の天文学の研究成果と今後の見通しを青木先生にわかりやすく語ってもらいます。
◆定員:25人(先着順)
◆参加費:1200円(茶菓子代を含む)
◆申し込み:件名を「10/11 サイエンスカフェ申込」とし、Ma.okazaki@gmail.com または090−9809−4011 までお申込みください。
日本が世界に誇る反射望遠鏡『すばる』も15年を迎え、その後を継ぐ『TMT』も建設が始まります。
★「15歳を迎えた『すばる』、そして『TMT』へ」 「2014”ふだん着で科学を”」企画
◆日時:10月13日(月、祝日) 午後4時半〜6時
◆会場:三鷹市市民恊働サロン(三鷹市下連雀4−17−23)2階第1会議室
◆講師:臼田-佐藤 功美子さん。国立天文台天文情報センター専門研究職員。
◆内容:すばる望遠鏡が米国ハワイ島のマウナケア山頂で観測を始めて15年。遠くの銀河や太陽系外惑星など、最先端の観測に携わっています。すばるで見えてきた宇宙、TMT(30m望遠鏡)でいどむ謎についてお話するほか、ハワイ島で15年間天文学教育普及活動を行ってきた講師が当時の仕事や生活も紹介します。
◆定員:50人(先着順)
◆参加費:大人500円 子ども(小学生まで)250円
◆申し込み:件名を「10/13 講演2申込」とし、Ma.okazaki@gmail.com または090−9809−4011までお申込みください。

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