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残念!!羽沢小の観望会で星は見られませんでしたが、お汁粉は美味しかった!!!

今夜は毎年この時期に恒例の羽沢小学校の観望会。おやじの会の主催で、たくさんの親子が参加します。国立天文台の室井さんによる「MITAKA」を使った宇宙の話と観望会、その後のお汁粉が定番ですが、昨日とは打って変わって朝から雲の多い天気で、風もあまりなく、夕方になっても雲はあつく垂れこめていました。今日は「ぎょしゃ座」のカペラのそばにあるε(イプシロン)星が変光星で27年ぶりに減光しているのでそれを見せようと準備していました。さらに、オリオン座の三ツ星の西端、ミンタカも2重星なので、三鷹にちなんで見せる予定でしたが、まったく見られず、ISSの通過も観ることはできませんでした。体育館の壁に貼った星雲や星を見てもらいましたが、残念。ただ、お父さんたちの作ったお餅入りのお汁粉は毎度のことながら美味しくいただきました。

さて、今月末の2月28日(月)夜に「星空ぱぶ」を開きます。宇宙へエレベーターで行こうという奇想天外なアイデアですが、真面目に取り組んでいる人びとがいます。どのようにすれば、エレベーターで宇宙へ行けるのでしょうか。
以下ご案内です。

昨年10月長らくお休みしていた『星空ぱぶ』が復活しました。復活第1回は再開にふさわしく、
昨年6月、7年にわたる小惑星探査の旅を終え、地球に帰還した『はやぶさ』をテーマに取り
上げ、『はやぶさ』を作ったNECの小笠原雅弘さんに、開発の裏話などをお聞きしました。

第2回は『宇宙エレベーター』がテーマです。宇宙へエレベーターで行こうという話です。
「はやぶさ」や「あかつき」、スペースシャトルのように、大気圏外に出るためには、
ロケットを使いますが、ロケットは使い捨てで巨額の費用がかかります。安い費用で大気
圏外まで行けないか。そこで考え出された奇想天外なアイデアが「宇宙エレベーター」。

地上と宇宙をエレベーターでつなぐ、これまでにない輸送機関です。地上から天へと伸びる
塔のようなものを想像してください。かつては突飛な夢物語と言われていましたが、理論的
には十分実現可能であり、近年の技術発展で、手の届く域に到達しつつあります。実現すれば、
ロケットに依存していた宇宙開発は大きく飛躍します。高齢者や体が不自由な人も、宇宙を訪
れる機会が得られるかも知れません。

日本でも宇宙エレベーターを推進する団体「宇宙エレベーター協会」が2008年に設立され、
競技会も開かれています。今回は同協会の大野修一会長と青木義男副会長(日本大学理工学部教授)
をお招きして、宇宙エレベーターの可能性、世界での研究開発、宇宙エレベーター競技会のお話を
伺います。

スカイツリーを使って、600㍍の距離の宇宙エレベーター競技会ができれば面白いと思っています。

◆期 日:2月28日(月) 18:30 ~20:30
◆場 所:秋葉原・リナックスカフェ 千代田区外神田3-13-2 リナックスビル2階
Tel 03-5209-4770  JR秋葉原駅電気街口より徒歩10分程度
地図は下記のURLを参照してください。
http://www.linux-cafe.jp/corp/accses.html
◆講 師:宇宙エレベーター協会会長・大野 修一氏 同副会長・青木義男氏
◆テーマ:「エレベーターで宇宙へ行く!」
◆参加費:2000円(ワンドリンク付き)
終了後、希望者のみ階下のレストランで講演者を交えた懇親会を予定しています(2000円程度)
◆定 員:30人
◆申し込み:岡崎(090-9809-4011 またはMa.Okazaki@gmail.com)までご連絡ください

☆次回の星空ぱぶは2011年4月を予定しています。北極のオーロラのライブ中継をビジネスにしている
古賀さんをお呼びする計画です。

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