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1月の『星空ぱぶ』の案内~『マイ星座』をつくろう!

 昨年3月から隔月で開催している『星空ぱぶ』1月30日(土)の午後に開きます。今回は、世界にひとつだけの『マイ星座』を作るのと星座のお話です。
 ウィキペディアによると、星座は複数の恒星が天球上に占める見かけの配置を、その特徴から連想したさまざまな事物の名前で呼んだものです。古来さまざまな地域・文化や時代に応じていろいろなグループ化の方法や星座名が用いられています。現在、1928年に国際天文学連合で定められた星座は全部で88あります。地球上に地名や住所があるように、星空の「住所」のようなものです。例えば、冬の星で代表的なべテルギウスはオリオン座の1等星です。星座が決まっていると、どこにどんな星があるのか、世界中で共通に理解し合えます。紀元前のメソポタミア文明以前から羊飼いたちが星を線で結んで星座を作っていました。それがメソポタミア、ギリシャなどをへて2世紀の天文学者、プトレマイオスが48星座を定めました。北半球であれば、欧州やアジアでも同じ星が見えます。したがって、オリオン座は日本ではその形から「鼓(つづみ)星」と呼ばれています。おおぐま座は中国や日本では北斗七星ですね。大航海時代になると、南半球の星も見られるようになり、星座の数も急増します。さらに、みんなが勝手に星座を作り、混乱するようになったので、国際天文学連合が88星座に統一したわけです。
 ということで、現在の星座は共通の理解のために必要ですが、自分だけの星座を作ってはいけないということはありません。例えば、西洋占星術でよく登場する黄道12星座はありますが、干支の12星座もあってもいいのではないでしょうか。今年の干支は寅なので、寅座を作ってみるのも面白いでしょう。星空ぱぶでは、主に東京でも見える1等星や2等星を使ってマイ星座を作ります。さあ、皆さんの想像力や創造力を発揮して、ユニークな星座を作ってみませんか。
当日は暗いところで星が浮かび上がる「マイ星座カード」やマイ星座をワンポイントにしたTシャツを作ります。
 場所など詳細は後日メールやこのブログで発表しますが、興味のある人は1月30日午後を空けておいてください。

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