スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アポロ11号の月面着陸を歌った短歌

 アポロ11号が月面に着陸してから今年で40年。1969年7月20日(米国時間)、宇宙飛行士ニール・アームストロングおよびバズ・オルドリンがアポロ11号で月面に着陸した。この時,私は夏休みの早稲田大学学生会館(昔の第一学館、と言っても今の学生にはわからないだろう)のテレビで米国からの中継に見入っていた記憶がある。暑い日だった(ような気がする)。40年前のことにしては記憶が比較的鮮明なのはやはり、人類が初めて月に降り立ったという事実が衝撃的だったからだろう。まだ一部の人はアポロ11号の月着陸は嘘で,映像による虚構だと言うが、あまりにも関係者がたくさんなので、秘密にしておけないと思う。
 前にあげた松村由利子さんの本「31文字の中の科学」にも69年のアポロ11号の月面着陸を詠った
香川ヒサさんの歌があります。

   飛行士の足形つけてかがやける月へはろばろ尾花をささぐ

 アポロ11号の月面着陸で、「月に兎はいない」ことが小学生にもわかり、『かぐや』で月の裏側まで
露になり,お月さんも迷惑なことだろうと思う。ただ、この歌の作者のように,科学の成果は成果として,芸術、アートの感覚も忘れないようにしたいものですね。
 以下は私の駄作です。

    あの時の 暑さとともに 想い出す 月からの声  「小さな一歩」
    あの時の 暑さと中継が  鮮やかに 想い出される 月面着陸

    
  

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のがわかも

Author:のがわかも
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。